一重まぶたの人こそまつげエクステを

女性は、身だしなみとしてメイクを行いますが、メイクアップはより魅力を増すためのものでもありますが、自分の悩みやコンプレックスをうまくカバーするためにも使えるので、女性に取っては心強い鎧のような役割を果たしてくれるものなのです。メイクアップの中でも、最も重要なポイントになるパーツはというと、やはり目元を上げる方が圧倒的に多く、美容アイテムを販売しているショップを見ても、様々なアイメイクアイテムが所狭しと並べられています。

こういったものを駆使して、どれだけ大きくパッチリとした目元に仕上げられるかが全体の完成度にかかっており、メイクの中でも最も時間を割いて仕上げていく方が多いようです。そんなアイメイクをとても楽にさせてくれると評判の高いまつげエクステは、今最も注目されているまつげ美容法で、若い女性から年配の女性まで、年齢問わず興味を持っている方が多いといわれています。

まつげエクステは、ぱっちりとした目元に欠かせない長く濃いまつげを演出してくれるので、アイメイクをほとんどしなくても印象的な目元になれます。特におすすめなのは、一重まぶたの方で、アイプチなどを使って二重にしなくても、まつげエクステをつけることによって二重のラインが現れる方もおり、非常に喜ばれているようです。エクステをつけると皆が皆二重になるとは限りませんが、ラインが現れなくても、まつげを強調させることによりまぶたもすっきりし、大きな目に見えます。

一重まぶたで目が細いと悩んでいる方は、少し長めでカールの角度のきつい人工毛を付ければ、正面から見てもまつげはきちんと見えますし、縦の幅が広がって見えるので、目の小ささをうまくカバーすることが出来ます。また、きつい目に見えるのがコンプレックスだという方は、目尻にカールのない人工毛を付ければ、垂れ目っぽく見せることができます。まつげエクステは、装着する人工毛の長さやカーブの角度をいろいろと組み合わせると、無限にデザインは広がるので、目の形に対する悩みも解決することができる優れものです。

自まつげの長さや量、細さに対する問題を解決するだけではなく、目全体の印象を自分の希望通りに演出できるので、すっぴんにも自信が持てるようになります。アイプチやつけまつげ、マスカラのように、水やお湯で取れてしまう心配もないので、まつげエクステをつけてさえいれば、目元にいつも神経を集中させなければいけないストレスからも解消されます。

まつ毛エクステをしたらホットビューラーがおすすめです

01/04/13

アイメイクをとても簡単にしてくれると話題のまつげエクステ、すっぴんでもメイクをしたようなはっきりとした目元になるので、女子力アップにと、チャレンジする女性が後を絶たないようです。目を大きく見せるのがメイクの最大のポイントでもあるので、長く、濃いまつげはアイメイクには欠かせない要素です。

まつげエクステは、自分のまつげに人工の毛を専用の接着剤で貼りつけていく技法ですが、つける毛によって色々なデザインに仕上げることが可能です。人工毛には、長さや太さ、カーブの角度、カラーなど数えきれないほどの種類があるので、自分が理想とする目の形に近づけることが出来ます。カーブの角度はきつければきついほど正面から見た状態ではぱっちりと見えるので、自然に緩やかにしたい人はあまりカーブのきつくないものを選択すると良いです。

まつげエクステは、水では取れないので、施術後数週間は持ちますが、人工毛の種類によっては、毎日の生活の中における様々な摩擦や影響で、もともとついていたカーブがなくなってきてしまうこともあります。また逆にカーブがくるっときつくなってしまう方もおり、綺麗に接着されているのに取り外して付け変えるのにはもったいないという場合がしばしば起こります。

まつげエクステは非常にデリケートなものなので、施術後はあまり触らないということが一番の注意点ですが、カーブがなくなってくるとパッチリと見えなくなってしまうので、ビューラーで持ち上げたくなってしまいますが、通常のビューラーのようにまつげを挟むタイプのものを使ってしまうと、グルーの接着面に圧をかけてしまうので、エクステが取れやすくなってしまいます。こんな場合は、ホットビューラーが便利で、まつげを挟まなくても綺麗なカーブが蘇るので、まつげエクステを定期的に行うようになったら、一本は用意しておくと良いでしょう。

ホットビューラーを使う時は、出来るだけ自まつげと人工毛の接着面には触れないように、毛先を中心に当てるようにしましょう。接着面に摩擦を与えることがエクステの持続力にはかなり影響を及ぼすので、出来るだけ触らないように慎重に当てることが大切です。前述したように毛先が縮れたようにカーブがきつくなってしまった場合も、その部分だけを伸ばすような感じでホットビューラーを当ててあげましょう。こういったひと手間をかけてあげることで、施術直後の美しい状態を長く維持することができるのです。

Q.まつげエクステで二重になりますか?

01/03/13

A.目がぱっちりと大きく見えるといわれているまつげエクステですが、ファンの中にはエクステをつけると二重になると喜んでいる方もいるようです。一重の方は目元にコンプレックスを抱いていることも多く、アイプチなどを使って、毎日二重のラインを一生懸命作っている方も少なくはないようです。

一重の方がまつげエクステを行うと、必ずしも二重になるかというと、それには個人差があるようで、くっきりとラインが現れる方もいれば、あまりはっきりしない方もいるようです。これは目の上の脂肪のつき方や厚さによるところが大きいようで、腫れぼったい方は二重のラインはつきにくい傾向があるようです。

アイラッシュサロンではこういった声は良く聞かれており、まつげエクステだけではなく、自まつげをくるんと上向きに癖付ける、まつげパーマでも同様の声が聞かれているようです。この理由は、まぶたの下からまつげをぐっと持ち上げることにより、まぶたにラインが入るのではないかといわれており、まつげエクステも、自まつげの上からカールのついた人工毛を装着するため、自まつげが自然と上向きに引っ張られた状態になるので、二重のラインが現れる女性がいると考えられます。

しかし、前述したように、すべての方にこの現象が起こるわけでもないので、どうしても綺麗なラインが欲しいという場合は、アイプチでのセルフケアか、プチ整形のような美容手術で改善するしかありません。とは言うものの、まつげエクステは、こういった腫れぼったい目元の方や、涼しげな一重の方でも似合うデザインがあり、どんな目の形の方でも魅力的に演出できるので、ラインにこだわらずチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

カールの角度も、ぐっと上向きになっているきつめのものを選択すれば、正面から見ても綺麗にまつげが強調されますし、少し長めのものを付ければさらに目元が際立って見えます。目の幅が横広がりで目が細いと悩んでいるのなら、黒目中心部分を特に長い人工毛を装着すると、目が縦長に見えます。

そして大切なことは、エクステは様々な要因によって日々取れていくものなので、美しい目元の状態を維持したいのであれば、定期的なメンテナンスを欠かさないということです。エクステをつけた自まつげも、日々伸びていくので、接着面が取れていなくても人工毛がまつげの根元から離れていきます。こうなると、上向きに引き上げる威力はなくなってしまうので、またしっかりと根元につけかえる必要があります。

まつげエクステと自まつげの関係性

01/02/13

美容業界でも話題となっているまつげエクステ、取れないつけまつげとも言われており、メイクの手間を省いてくれたり、素顔がはっきりしたり、自分のまつげに対する様々なコンプレックスを解消してくれるなど、女性に取ってはうれしいメリットがたくさんあります。最近では、このまつげエクステが受けられるアイラッシュサロンも増えており、とても身近な美容ケアと言えるようになってきました。

まつげエクステは、誰にでもつけられるものではありますが、仕上がりや持続性はその方の自まつげとの関係性が大きく影響するものなので、みんな同じというわけにはいきません。まつげエクステは、自まつげに人工毛を専用の接着剤を使って接着していく技法なので、自まつげが傷んでいてぼろぼろであれば、つけたとしてもすぐに取れますし、日常生活の様々な摩擦ですぐにゆがんでしまったり、たくさんつけたいと思っていても、つけるまつげがなければ理想通りの仕上がりにはなりません。

自まつげには、他の部位の体毛と同様に、毛周期というものがあり、自然にしていても毎日生え変わりをしています。それ故、エクステをつけた毛も、抜け落ちるべき時期が来れば何をしなくても取れてしまいます。施術後にすぐに取れたとしても、施術ミスではなくこの生え変わりによるところもあるので、定期的にまつげエクステをしている方でも、今回はいつもよりも取れるのが早かったという時期は必ずあります。

また、自分のまつげがあまりにも短い場合は、持続性を考えると、超ロングなどの人工毛は負担となりすぎるのであまりふさわしくありません。接着面が小さくなればそれだけ耐久性にも関係してくるので、出来るだけ大きな面で接着できるタイプの人工毛を選択しましょう。

人工毛には長さだけでなく、太さやカーブの角度も様々違いがあるので、自まつげとの相性を第一に考えることが、自分のまつげを傷めることなくエクステを美しく長持ちさせられることに直結しているので、アイリストにまつげの状態をチェックしてもらい適したもので装着してもらいましょう。

東洋人は、西洋人に比べると、まつ毛が下向きに生えている特徴があるといわれていますが、中には体質的にふんわり上向きにカールした方もいます。こういったタイプの方は、長さやカールの角度を考えないと、エクステがとても強調されて見えるので、自然に仕上げたい場合はアイリストにしっかりと伝えなければなりません。

アイリストとしての就職率について

01/01/13

今やすっかり女性の間で定番となったまつげエクステですが、まつげエクステを職業にするとなると資格が必要です。資格を取得する為には、通信教育で学んだり、独学で学ぶ事も出来ますが、一番オススメはスクールで学ぶ事です。スクールでは、まつげのエクステに関する技術だけでなく、目の周りの皮膚やまつげの知識なども学びます。

目元は大変デリケートですので、様々な知識が必要となるのです。スクールで学び、資格試験に合格する事でアイリストとして働く事が出来ます。独立して経営する事も可能ですが、まつげエクステだけでは、中々収入を得る事は難しいです。まつげのエクステは、一度施術すると1ヶ月程持ちます。その後は、月1回メンテナンスをする事で長持ちさせる事が出来るのです。

ですから、多くのお客様を抱えなければ、経営は難しいのです。一人で経営している方は、アイリストとして資格だけでなく、ネイリストやエステテシャンとしての資格も有し、色々な施術を行う事で多くのお客様を抱えている方が多いです。一つの資格では、収入を得る事は難しいのが現状でしょう。独立経営するのではなく、就職をする場合の就職率も高くありません。

やはりアイリストのみの資格ではなく、複数の技術と資格を持つ方が重宝されるのです。複数の資格を持っている方の方が就職率は高いです。アイリストの資格を持っている方は、出来れば他の資格も取得する様に努力する事をオススメします。また、就職先としては、美容室やネイルサロン、エステサロンなど複合施設が最近増えてきています。

ヘアセットしながら、待ち時間にネイルやまつげエクステをするなど時間をムダにしないケアが出来るお店が人気です。これから益々増えて行く事でしょう。こういったお店では、アイリストの求人も行っています。しかし、やはりまつげエクステとしての資格だけでなく、他の資格も持っている方の方が採用されるケースが多いです。まつげのエクステだけしか出来ないのでは、あまり就職先も無いかもしれません。

今のスクールは、まつげのエクステだけなく、ネイルなど色々な資格取得を目指して学ぶ事が出来ます。ですから、是非まつげのエクステの技術だけなく、他の分野も一緒に学ぶ事がオススメです。今の女性は、仕事に家事に育児に大変忙しいので時間を無駄にしないお店を選ぶ傾向にあります。ですから、色々な資格や技術を持っている方が、これから益々必要とされるでしょう。